パチンコ店の特徴・クセをチェック[ホルコン設定編]

多くの人はパチンコ店に遊びに行った時、データランプでデータをチェックすると思います。データを見ないと、どの台がどういう流れで、出ているのかが分かりません。データランプは、お客様向けのデータ情報です。これと同じように、お店にもデータランプに代わる機械があるのです。

 

■ホルコンとは

 

パチンコ店では、お店全体のデータをホルコンピューターといわれる機械で管理しています。ホルコンで何が分かるのかといえば、遊技台の一台一台でいえば、大当たり回数や投入金額や打込み数、そして、どの程度の割合で出ているのかという、機械割と呼ばれるデータ迄吸い上げてきます。

 

その他にも、島ごとの各集計データやお店全体の集計データと、様々なデータを正確に管理しているのです。

 

ホルコンは、正確なデータを上げてきますので、その存在のお陰で、パチンコ店側は、ゴト行為の早期発見や故障台の発見、又、配線が外れている等の不具合も確認出来ているのです。

 

巷では、ホルコン攻略といわれる攻略法を出していたりします。確かに、そのような行為が出来るホルコンもあるらしいのです。良くいわれるホールコン攻略といわれているものは、このホルコンの癖を見抜いて勝つというもです。

 

出玉や確率の変更を店舗の状況に合わせて、操作が出来ると言われています。ホルコンも機械ですから、機械の癖というものが出てくるというのです。

 

例えば、良く言われているのは、一台置きに大当たりが連発するとか、出玉が出ているように見せる為に、各島に数台、玉を出す又は、角台だけが良く当たるとか、末尾の番号、特定のグループを意図的に出玉を放出したりできると言われています。

 

それを狙って攻略していくのがホルコン攻略法です。

 

 

では、ホルコン攻略を行う際には具体的にどこを見るのか?

 

グループ構成

 

ホルコンは1台1台細かく出玉を調整するものではなく、いくつかの代の塊ごとに操作できるといわれています。

 

もちろん、店の端から5台ずつがグループになっているといったように、そんな単純な塊を作ってしまうと、明らかに不審に思われてしまいますので、1台飛ばしだったり、角大だったり、台番号ごとに分けたり、シマごと、などなど、色々店によってパターンがあります。それを見抜くことで、好調台をゲットする確率が高まります。

 

時間帯

 

ホルコンは特定の時間だけ出玉を放出するといったことも可能という話も聞きます。その店がどの時間帯に出玉を放出しようとすることが多いのか、長く通うことで見えてくるかもしれません。例えば、稼働がピークになる時間帯に、出玉を放出してほかの客にアピールしたい店もあるでしょうし、朝、お客さんの少ない時間帯に放出して、常連さんを優遇するようなことは可能性として十分あり得る話です。

 

曜日・日にち

 

時間帯と同じで通い続けたり、注意深く観察していることでクセが出ることがあります。給料日前は比較的甘くしたり、平日の方が甘かったりという具合です。自分が通っている店の特徴を観察してみてください。

 

 

 

ホルコン攻略法については、賛否が分かれるものであり、多くの店が使っていると考える人もいれば、そんなもの使わないだろという人がいます。私はどちらかというと、ホルコン攻略法関して肯定的です。ホルコンが良いか悪いかは別として、明らかに特定の台、特定のシマだけ、特定の時間帯だけ爆発しているという光景を見かけるからです。

 

ギャンブルとはいえ、パチンコ店はしっかりと利益を出さなくてはいけません。

 

また、特定の機種のイベントを行うとき(例:エヴァが激アツ!)、本当に釘調整だけで、エヴァの島を盛り上げることができるでしょうか?どんなに釘がガバガバでも、誰が見てもわかるくらい露骨に開いてしまうわけにはいきませんし、かと言ってそれでは、大当たり確率が1/400といった台が、何台も都合よく大当たりを重ねることができるでしょうか?

 

そういったイベントの閉店間際、データロボを確認してみればわかるはずです。明らかに大当たり確率が高くなっているハズです。こんなことは日常茶飯事です。というわけで私はある程度ホルコン攻略法に対しては、肯定的なスタンスでいるわけです。